2016年9月1日(木)の様子

スタッフのMです。
やっと過ごしやすい気候になってきた感じですね。
ホッとしているのもつかの間、秋の気配ということは・・・すぐに年末年始がやってくる!
大げさかも知れないですが、9月はしっかりと夏疲労をとって体を休めてください。
10月からボチボチ、小掃除を始めます。11月は中掃除も含めて、まったり過ごしましょう。
年末年始、あわてずに過ごせますよ。

この日のまざーずかれすは、初めての方3組を含む9組の親子が参加してくださいました。

なのですが、申し訳ありません、この日は早退させていただきました。
この日始業式で息子が早く帰宅するため、もう一人のスタッフWさんと助産師さんにお願いしました。
息子に帰るコール。電話口で「家で待ってるから。気を付けてね。」と言われて、なんだかジーン。
ついこの前まで、ここでこうやって、ベビーマッサージを一緒にしていた赤ちゃんだったのに・・・。
みなさん!1分1秒見逃さず、赤ちゃん時代を楽しんでくださいね!

この日、レギュラーさんで長く通って下さるお子さんが遊ぶ様子を実況させてもらいました。
ママから離れて、おもちゃを見つけて、ママに見せに戻ってきます。それからまた離れて探索行動に入ります。
たまに遠くから、ママに声をかけます。ママが「ステキなおもちゃだね」と応えてあげると、納得します。
お友達のおもちゃを見つけてママのところへ持って行き、ママが応えると、ちゃんとお友達に返します。
まざーずかれすに見えるママたちは、おだやかに見守ってくださるので、こんなことができるのです。
無理矢理「お友達のでしょ!取っちゃだめ!」と途中で取り上げたり、これならいいよと別のおもちゃにすり替えたりしません。
時には必要な行為かも知れませんが、子どもは「友達のを取り上げた」のではなく、ママに「こんなおもちゃがあるよ!」と見せたかったのかも知れません。

イヤイヤ期という言葉はあまり好きではないのですが、2歳代は、この延長線上でもっと主張したいことが増えるだけのことです。
大人には「また!何でもイヤイヤか!」と思いがちですが、色々あるイヤの理由がうまく言えないのです。
ママだって、自分のお子さんをすべて理解できるわけではないので、大丈夫。
少しだけ、お子さんの行動の意味をお子さんの立場で考えてみる、というクセをつけてみてください。
自分のお子さん研究者の第一人者になったつもりで^^

そうやってママやパパに応えてもらい、自己肯定感が育っていき、安定し、安心して親から離れていく距離が延びていきます。
生きていく大事なチカラになりますね。

まざーずかれすは、目で、手で、まなざしでふれて、しっかりとタッチしていく「ベビーヒーリングタッチ」も実践していますが、ママ同士もお互いに見守って下さる、小さな小さな社会も経験できます。
月に一度は助産師さんが見えられますので、医学的な判断やアプローチもでき、ママの悩みや情報も共有できます。
予約やキャンセルなどの手続きも不要なので、お子さんとママの調子次第で気軽に遊びにきてください!

■今後の予定
9月15日(木) 11:00~ベビーヒーリングタッチ/13:00~にこままレシピ「足ふみマッサージ」
10月6日(木) 11:00~ベビーヒーリングタッチ/13:00~にこままレシピ「女性脳と母性脳」
10月20日(木) 11:00~助産師さん相談会/13:00~ベビーヒーリングタッチ